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モンブランを初めて作ってみた。

こんにちは、ふじこです。

朝晩の空気の冷たさが、冬の気配…11月に突入ですね。

そろそろ大掃除の事を考え始める季節です。先月のおかってネタなのですが、モンブランを作りました。

デコレーションケーキって

先月は妹のリーナが誕生日だったので、ケーキを作ってお祝いしました。

ケーキを手作りするのは初めてではない、というか毎年何かの形でケーキを作っています。

主人の誕生日、クリスマス等、結構デコレーションケーキを用意しなくてはいけないことってあります。市販のホールケーキってクリスマスシーズンはもちろん通常時でも、直径18㎝位のケーキはいいお値段しますよね~

特別なデコレーションの食材を買わなければ、その値段の3分の1程度でつくれてしまいます。ケーキ屋さんのケーキはすごく美味しいのですが、たまに、

甘ーい!甘すぎだよぅ~(;´Д`)なのがありますよね。

やっぱり大人から子供まで美味しいと思ってもらうには甘いレベルは甘党の方々に基準を合わせるものなのですかねぇ。

若いころは超甘党だった主人も最近ではコンビニスイーツの甘さが辛いみたいです。

甘さレベルがややあっさりめなケーキでみんなに楽しんでもらおう!

モンブランに初挑戦

秋の味覚と言えば、芋、栗、南京。どれも女性が大好きなほっこりとした甘さのこの食材ですよねヾ(*´∀`*)ノ

栗のケーキと言えばマロンモンブラン!最近ではかぼちゃのモンブラン、紫芋のモンブランも見かけますが、やはりここは高級感もある栗様の出番です。

いつかつくってみたいと思ってたので、良い機会となりました。

クックパッドで、YouTubeで、色々調査しました。最近は検索して拾ってきたレシピを参考に作ることが増えました、たまに説明不足なレシピに引っ掛かり苦戦します(^-^;

作っている最中にそのようなことが無いように、レシピをよく読み器具は何を使うのか、下準備は何が必要か、分量外の食材はないかとか、イメージを膨らませてから食材の調達などに取り掛かります。

栗を買ってきて茹でたりなんだりは手間がかかります、そこで登場する便利なコレ。

サバトンマロンペースト!調査の結果これがお勧めされていました、努力しなくても既に美味しくペースト状になっております。

これさえあればほぼ勝ったも同然です(`・∀・´)エッヘン!!

スーパーでは売っていませんでした、近くの輸入食材を取り扱うお店で購入。

ケーキ作りは手際の良さが勝負です!

ケーキを何度か作っているとわかってくる段取りの大切さ。

仕事は段取りが8割!これを念頭にせっせと器具の準備、ケーキの型にパラフィン紙を貼って(これを忘れているととんでもなく慌てることになります、、汗)

各材料の分量を量って、粉を振るいにかけて…。ケーキ作りと言えば泡立てたり混ぜたりしている様子を思い浮かべますが、その工程は全工程所要時間のうち半分もかかってません。

準備の段階が結構時間かかります。あとデコレーションも。

オーブンで焼きながら使った器具を洗ってマロンペーストとバター、生クリームを混ぜ混ぜ。このマロンクリーム主人に味見してもらったのですがかなり美味しいとのこと、

明日食べるのが楽しみだ~♪と味見させてしまったばっかりに期待値が膨らみ、評価ハードルを自分で上げてしまうことに(^-^;

焼きあがったスポンジケーキはパサつかないようにビニール袋で休ませます。

本当なら一晩おいて落ち着かせてからデコレーションの方が味も良いそうです。

ココア生地のスポンジが完成しました。

三層に切り分けるのも随分と慣れました、しかし、ナッペ(生クリームを塗り付ける作業)は上部の飾りつけの楽しさの反面、いつも全体のコーティングに苦戦してしまします、生クリームも泡立て方がいまいちだと塗り広げても美しくない(;´Д`)汗

今回は生クリームを泡立てすぎずに済みました、側面はピシッと塗るのが大変なのでペタペタ作戦で凸凹の質感でごまかしますっつ(ΦωΦ)何とかここまで出来ました!今回のモンブランのためにニュルニュルの口金もAmazonで購入。あとは渋皮付きの栗の甘露煮を上に飾って完成です。

いざ実食!モンブラン

happybirthdayのプレートはないですがそれなりにできました!!よかった(^▽^)/

スポンジもクリームも砂糖を調整して甘すぎず、元々甘いマロンペーストと調和してます。

4人で18㎝のホールを食べきりました、つまり4分の1ずつ食べたということ。なかなかの甘党家族ですね。

みんなにも喜んでもらえたし、めでたしめでたし!

栗の甘露煮が余ってしまっているので使い切りたいです。

次、何作ろうかな~♪栗のパウンドケーキ?マフィン?

なんだかんだ言ってお菓子作りが好きなふじこです。食べるのはもっと好きですが。